恵方巻が大量破棄!捨てるくらいなら作らないで

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こんにちは、おっさんのらねこです。

本日は2/4日で立春ですね。

暦の上では春となります。

 

とはいえまだまだ寒いですよね。

むしろこれからが本番なんて感じがします。

まだ2月ですからね。

 

それは置いておいて、昨日は2/3日で節分です。

節分と言えば、まめまき、恵方巻などいろいろありますね。

恵方巻、あなたのご家庭でも食べますか?

 

うちは食べません。

もともと実家で食べてませんでしたしね。

この恵方巻を取り巻く問題について、ちょっとだけお話させていただきます。

 

大量に余る恵方巻

毎年言われていますが、この恵方巻が大量余り破棄されているようです。

コンビニやスーパーなどで売れ残ったものが破棄されるようですが・・・。

なんと、工場直送もあるそうです。

 

何というか、ひどいですね。

といいますか、そもそもどれくらいの需要があるものなのでしょう。

毎年毎年言われていますが、学習しないのでしょうか・・・。

 

工場側は、不足しないように多めに作る必要があり、余ってしまうとのことです。

まぁ、理由はわかります。

しかし、そんなに大量に余るほど作る必要があるのでしょうか。

 

売り切れるくらいで丁度良い

思うんですけど、売り切れるくらいで丁度いいんじゃないでしょうか。

買えない人がいるくらいの方が、健全だとおもいますよ。

発注量以外は作らないのがいいと思うんですけど、それじゃ駄目なんですかね。

 

コンビニやスーパーで恵方巻自体が売り切れていたって、材料を買ってきて作ればいいんですから。

それに恵方巻がなくたっていいじゃないですか。

あ、いえ私的な意見ですけどね。

 

捨てられた恵方巻はどこへ?

捨てられた恵方巻は、豚のエサになるそうです。

まぁ、有効利用といえば有効利用ですが・・・。

余計な量を作りすぎた結果、豚のエサですよ。

 

食料が豊富にあるのは良いことですが、大量に捨てる程作るのはいかがなものかと・・・。

工場側の事情もわからないわけではないですが、やはりやりすぎです。

 

まとめ

今ものが溢れかえる日本ですが、いつどこで何がおきるか分かりません。

日本の食料自給率は、生産額ベースで68%、カロリーベースで38%と言われています。

多くの食品を海外に依存している状況です。

 

もし輸入量が大幅に減る事態になれば、食料危機は免れません。

こういった事態に対応できるよう、常日頃から食料に対しシビアに向き合う必要があるのではないでしょうか。

農業の活性化及び食料のムダを無くす努力、両方が必要となりますね。

 

食料は大事にしたいものです。

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