スタンプビジネス「LINEスタンプ送るだけで日給3万円」にご注意ください

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こんにちは、おっさんのらねこです。

「スタンプを送るだけで平均日給3万円」や「LINEで友達追加をするだけでお金がドンドン増えていく」など、こうしたLINEを使うだけで簡単に稼げるとうたう、怪しいビジネスがネット上に蔓延しているとのことです。

このビジネス自体がどういうものなのか。

そんなうまい話があるのかを記事にしていきたいと思います。

 

広告はまとめサイトやアプリなどに出ている

まとめサイトやアプリに表示されたバナー広告をクリックすると、表示される「スタンプビジネス」というサイト。

その内容は、ユーザーが普段使っているLINEスタンプを、運営側へ送信するだけとのこと。

すると、すぐに現金が振り込まれるという内容です。

平均日給は、3万円にもなるというビジネスらしいですが、かなり怪しいです。

ではなぜ、スタンプを送るだけでお金がもらえるのかといったところですが、

「LINEスタンプを作成して生計を立てているクリエイターの方に参考として情報を提供しております。「普段、LINEユーザーの方がどのようなタイミングでどのようなスタンプを利用しているのか」その情報を提供することにより、クリエイターの方からインセンティブが発生します。ですので、いつも通りLINEを利用するだけで自然と収入を得ることが出来てしまうんです」

だそうです。

もっともらしいことを言っているようですが、日給が高すぎます。

仮に1分に1スタンプ送ったとしましょう。

1時間で60スタンプ、24時間で1440スタンプ。

平均日給3万円というのですから、1スタンプ約21円。

単価が高すぎますね。

そんなに高くないと思ったあなたは、よく考えてみてください。

このお金を支払っているのは、業者の説明によるとスタンプで生計を立てている人です。

1スタンプ21円も出すほど儲かりますか?

スタンプは、大体40種類入りで100円が相場のようです。

例えば、自分のスタンプが40種類1サンプルづつ使われたとしたら、クリエイターは840円払わねばなりません。

それに運営側の利益ものるでしょう。

これでは、クリエイター側の出費が多すぎて、絶対に回らないビジネスになりますね。

 

申し込むとどうなるのか

申し込むと、順番待ちをさせられるようです。

その後、スタンプビジネスとは違う案件の案内が届くようです。

そして、スタンプビジネス自体は落選という形になるようです。

その後も、スタンプビジネスとは別の案件の案内が届き続けるとのこと。

 

深入りすると危険

SNS関連の内職トラブルは、急増しているようです。

具体的には

「写真を撮り、SSNへアップするだけで収入が増える」という広告より申し込むと、まず2万円分の情報商材の購入を求められて決済したところ、追加コースとして15万円も勧められたとのこと。

その後申し込み先からは説明などは何もないという。

こういった話がゴロゴロあるようです。

稼げるといって、その前提として情報商材や高額塾、コンサル契約などで出費を強いられた上、ブラックな手法や業者に連絡がつかないなどといったケースも少なくないようです。

こういった楽して稼げる的なビジネスは、まず怪しいとみるべきでしょう。

そんなビジネスがあるのならば、みんなやってますしね。

また、話題になっています。

そうなっていないのは、詐欺ともいえる手法で、お金を巻き上げるためであるからでしょう。

ネットビジネスで、ちゃんと運営している人もいる中、こういった詐欺があると迷惑ですね。

まず、甘い話にはのらないこと、少しでも怪しいと感じたら入金などは絶対しないこと、といった自衛が必要です。

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