オフィス北野、従業員全員退社へ!会社縮小で再スタート予定だが生き残れるか

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こんにちは、おっさんのらねこです。

いやぁ、オフィス北野大変なことになっていますね。

表向きは、たけしさんが独立することによる影響とみられていますが、蓋をあけてみるとそう簡単な話でもないようです。

今回はそんなオフィス北野の現状について、記事を書いていきます。

 

オフィス北野の歴史

オフィス北野は、1988年にたけしさん自身とたけし軍団のマネジメントなどを目的に、資本金1000万円で設立されたとのことです。

そして今回の主要人物の一人、森昌行社長が就任したのは1992年とのこと。

そして今回の騒動の発端となった、たけしさんの独立先会社のT.Nゴンを立ち上げたのが、2015年10月23日。

どうやらこの少し前から、たけしさんが経営について不信感を持った模様。

というのも、今まで一切経営には口を挟んでこなかったたけしさんが、4年前に突然「決算書を見せて欲しい」と言い始めたとのことです。

不信感と書いたのは私の予測ですが、その証拠ともいえる理由もあります。

たけしさんは、ギャラを昨年まで幹子夫人の会社「北野アツシエーション」と息子が代表の「北野企画」に振り込んでいたようですが、全額T.Nゴンへ変更しています。

そして、オフィスたけしとたけしさんの取り分も「3対7」から段階的に「1対9」までにするように求めてきたとのことです。

これは、何かしら森社長に対して不信感があったからではないでしょうか?

この状況に、無借金経営を続けてきたオフィス北野も赤字を計上するまでになってしまっているといいます。

 

たけし軍団の声明文

4月1日夜に、たけし軍団がブログやSNSなどで声明文を発表。

  1. たけしさんが知らない間に森社長が筆頭株主になっていた
  2. 役員報酬が高すぎる
  3. 社員給与が高すぎる
  4. 映画事業にかかっている人件費の問題

といった4つを指摘。

内容的には森社長を糾弾する内容です。

これについて森社長は

「もし横領とか背任が事実なら、とっくにクビになってるはず」

と強調しているといいます。

この点について、森社長を追放するでもなく、たけしさんが独立という形になったのかが不思議なところとも言えそうです。

 

従業員全員退社

たけしさん独立による影響で、4月20日付で全員退社することになった模様です。

その後、再雇用を募り再出発をする予定であることを明かしました。

所属タレントの契約解除はないとのこと。

全員退社とは、思い切った舵取りにでましたね。

これで問題なく軌道修正できれば良いですが・・・。

 

オフィス北野の存続なるか

正直オフィス北野の存続は厳しいものになると言わざるを得ないでしょう。

たけし軍団と森社長の間の溝は深いと言えます。

更に、稼ぎ頭であるたけしさんもいないとなれば、収入面でも不安要素だらけです。

実際、退社希望者が出ていたり、タレントも残留か退社かで迷っているとのことです。

更に森社長自体、軍団と一緒に「やっていけない」と胸中を激白しているとの記事もあります。

たけしさん自身は存続を願っているようですが、これでは厳しいのではないでしょうか。

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