大阪府知事が新潟県知事を提訴 ツイッターの投稿内容が原因

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こんにちは、おっさんのらねこです。

新潟県の米山隆一知事が、大阪府立高校の女子生徒の頭髪指導についてツイッターに投稿した内容で、名誉を傷つけられたとして、大阪府の松井一郎知事が損害賠償を求める裁判を起こしたとのことです。

知事同士ではありますが、一見何の接点もなさそうな二人に、一体何があったのでしょうか。

 

事の発端はツイッターの投稿

新潟県の米山知事は2017年、日本維新の会の代表でもある松井大阪府知事について、「異論を出したものを叩き潰し党への恭順を誓わせてその従順さに満足する」とツイッターに書き込んだとのことです。

これに対し、松井知事側は「事実ではない内容が含まれていて、社会的評価が低下する」と主張し、損害賠償550万円を求め提訴。

そして松井府知事は、「公人として不特定多数に人をばかにするということをやれば、それに対してきっちりと反省して頂こうということ」と取材に答えていた。

一方米山知事は、「これがいけないのなら、政治を全く批判できなくなる」と反論。

第1回の口頭弁論は2018年1月24日に開かれるとのことです。

ちなみに、米山知事のツイッターの内容をもう少し詳細に書きだしてみると

「因みにこの「高校」は大阪府立高校であり、その責任は三浦さんの好きな維新の松井さんであり、異論を出したものを叩きつぶし党への恭順を誓わせてその従順さに満足するという眼前の光景と随分似ていて、それが伝染している様にも見えるのですが、その辺全部スルー若しくはOKというのが興味深いです」

という投稿ですね。

前後関係が分からないので、いまいち判断しづらいです。

原因となった女子生徒の頭髪問題からみていきましょうか。

 

女子生徒の頭髪指導を巡り訴訟に

2017年10月、大阪府立高校の女子生徒が、学校側から髪を黒く染めるように再三指導を受け、不登校になったとして大阪府を提訴したという問題があるようです。

何となく見えてきましたね。

この訴訟問題について、新潟県の米山県知事が噛みついたのがきっかけみたいです。

正直な話、子供の喧嘩みたいでどうでもいい感じに思えてきました・・・。

 

名誉棄損か表現の自由か

この問題について、私が興味あるのは裁判官がどのような決定をするかですね。

名誉棄損か表現の自由か。

確かに表現の自由はありますが、はっきり名指しで批判しているわけで、この場合名誉棄損に当たりそうな気もします。

米山知事側は、はっきりとした事実を言っているわけではなく、憶測で語っている部分はありますよね。

真実は、松井知事と関係者しか知らないことですが。

憶測で語っている分、米山知事側が不利になりそうです。

まぁ、こういった憶測でものを書かれてしまうのは、有名人であったり公人であったりすれば、あるわけで・・・。

だから何を言ってもいいわけじゃありませんけどね。

ポイントとしては、双方公人であるというところかもしれません。

公人の発信力は、個人の発信力とは段違いですからね。

私見では、松井知事の方が優勢かなと感じます。

批判は結構ですが、立場もわきまえないといけないですね。

また、批判も許す度量も必要かなと。

結局のところ、どっちもどっちで子供の喧嘩のようだという感想ですね。

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