おつり論争再び 600円の会計に1100円出す客に店員はイラつくらしい

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4月23日深夜放送の「月曜から夜ふかし」に、600円の会計に1100円出す客に「イライラする」というアルバイトの女性が出たらしいです。

おっさんのらねこは結構コレやるタイプです。

100円以下が増えると嫌なので、100円玉でもらえるように逆算して良くやります。

この番組では「様々なハラスメントを学んでおきたい件」として放送されたようです。

 

カラオケ店アルバイト女性談

「おつりを返すときに、わざわざ500円玉を返してほしくて、600円のやつを1100円で出してくる人とか、イライラします」

と主張。

番組のテロップには「お釣りを500円玉でくれハラスメント」と表示されたとのこと。

そしてこの続きで

「私はそういう時「あ、この人500円玉欲しいんだろうなぁ」と思って、100円玉5枚で返してます」

と笑いながら告白したという。

・・・性格悪いですね。

わかっているのに、わざわざ細かい小銭を選んで渡すんですからね。

この主張に、番組MCの関ジャニ∞の村上信五さん(36)は「えぇ・・・」と絶句、マツコ・デラックスさん(45)は、「大丈夫で~す。500円玉にしてくださいって、ちゃんと言います~」

と反論していていたとのことです。

 

カラオケ店アルバイト女性談に反論

カラオケ店アルバイト女性の主張には、インターネット上でも反論が相次いでいる模様。

「え、何がダメなの??」

「え、むしろ500円でおつり返す方が楽じゃない?100円5枚の方がめんどい」

「500円玉ならお釣り渡す方も楽だし、もらう方も小銭減るからWin-Winなはずなのに何言ってんだ?」

という反論が相次いでいるという。

一般的に考えたらそうですよね~。

しかし、これには会計ならではの苦悩もあるらしく・・・。

 

カラオケ店アルバイト女性談に擁護

レジ経験がある方からの投稿で

「500円玉というのはお客さんからの供給が少ないので、減っていく一方でして、無くなってしまうと補充の手間があるんです」

「お釣りの枚数が少なくなるのは結構ですが、その為に小銭入れを延々漁っているとイライラします」

といった、カラオケ店アルバイトの女性談を擁護する投稿もみられたらしい。

 

擁護意見はわからなくもないけど・・・

500円玉の補充を含めて仕事でしょ?

それが嫌だからといって、100円5枚で済まそうなんて言うのは職務怠慢かと。

厳しいようだけど、ちゃんと仕事しましょうよ。

小銭入れを延々漁っているのは、確かに迷惑ですよね。

これは店員さんの意見もわかります。

おっさんのらねこは、店員さんが待っているなと感じたら切りが良いお釣りをもらうのを諦めます。

後に並んでいる人にも迷惑ですし、店員さんにも迷惑ですからね。

まぁ、そこまで考えなくても良いのかもしれないけど・・・。

小心者なので、待たれると焦って余計に見つからないという事態になるので・・・。

まぁ、支払いする人も程々にした方がよいのでしょうね。

でも、わざと100円玉5枚で返すのはちょっと悪質だと思いますね。

それは、やめて欲しいです。

まぁ、人それぞれの良心によるところなんでしょうね。

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