節分の飾りを手作りでおしゃれに簡単に作る方法

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節分の飾りつけってどうしていますか?

お正月やハロウィン、クリスマスに飾りをするご家庭は多いですが、その他のイベントに飾りをするご家庭は少ないです。

 

しかし

「折角のイベントだし、おしゃれに飾りつけをしてみたい」

と思う方も多いのではないでしょうか。

 

ここで疑問に思うのは

「節分の飾りつけってどうやるの?」

っていうことですよね。

 

節分の伝統的な飾りつけに、「ひいらぎいわし」があります。

「ひいらぎいわし」は、柊の枝に鰯の頭を刺したもので、魔除けとして玄関に飾ります。

しかし、あまりおしゃれじゃありませんし、1回しか持たなく片付けも面倒です。

 

買っても良いのですが、それだとなんか味気ない・・・。

それらならいっそ手作りして、他にはない飾りつけを作ってみてはいかがでしょう。

それでは、おしゃれに簡単に節分の飾りを作るには、どのような方法があるのでしょうか。

 

折り紙で作る簡単節分飾り

折り紙で作るのが手っ取り早く低予算で作れます。

今は100均でも、色々な模様の折り紙がおいてあります。

これを使って、柊や鬼、鰯の頭、升などのパーツを折り、配置すると良いでしょう。

折り方は、YouTubeで詳しく説明されている方がいるのでみてみましょう。

 

ひいらぎいわしを作りたいのであれば、割りばしを使って柊と鰯の頭のパーツを糊でくっつけてあげればとっても簡単に完成します。

 

また、ちょっと模様が入った色紙なんか使って、その上に折り紙を配置してもいいですね。

それを玄関先に立てかけておくだけでも、おしゃれにすることができます。

 

粘土で作る高クオリティな節分飾り

100均で売っている粘土を使って、低予算で高クオリティな飾りが手作りできます。

これはちょっと手先の器用さが必要ですが、しっかり作ってあげれば物凄いクオリティの高い飾りに出来上がります。

インスタグラムなんかを見てみると、鬼を作っている方が多いようですね。

 

他にも、おたふくや柊、豆、梅の木など、色々と作ることができます。

造形や色が自由にできるところが利点です。

ちょっと凝った、他には絶対にないものを作りたい方に向いていますね。

 

フェルトで作るゆるふわ節分飾り

こちらも100均で売っている、フェルトを使用して節分飾りを手作りすることが出来ます。

ハサミで切って貼り付けていくだけなので、粘土よりは作りやすいです。

それに、デザインが自由に決められるところも良いところですね。

 

こちらも、ひいらぎいわしや鬼、おたふく、豆、恵方巻など、色々作ることが出来ます。

インスタグラムが参考になります。

リース風にして、壁に飾ってもいいですよね。

 

羊毛フェルトで作るふわもこ節分飾り

ちょっと手間ですが、羊毛フェルトを使った人形もかわいらしくおしゃれに作れます。

粘土同様手先の器用さが必要ですが、その分出来上がりが高クオリティに仕上がります。

デザインも自分で決めて作れば、どこにもないものが出来上がりますよ。

 

ふわもこなので、見た目がとても暖かい印象になります。

玄関先にあるとほっこりなごみますよ。

粘土と同じく、オリジナリティ溢れるもので、暖かな印象にしたい方におすすめできる飾りですね。

 

作るのは苦手・・・ちょっとしたアイデアで差をつける方法

飾り自体を作る方法をお伝えしてきましたが

「作るのは苦手・・・」

という方もいらっしゃいますよね。

そこで、簡単におしゃれにしてしまう方法をお伝えします。

 

飾りにプリザーブドフラワーを入れると意外とマッチして綺麗に仕上がります。

ちょっとお高いですが、おすすめな方法です。

豆の入った升の上部に、花部分をあしらってあげたりするだけでも、印象がガラッと華やかになって良いですよ。

 

プリザーブドフラワーを壁につるしてあげてもおしゃれになります。

この時に、一緒に南天や豆の木のカラ、唐辛子なんかを一緒に束ねてあげると、色合いも良く節分らしい雰囲気がでます。

ワンポイントで、鰯の頭を模したフェルトなどを入れると、もっと雰囲気が出ますが、作れないといった場合は、代わりに綿なんかを入れても面白いです。

 

まとめ

これらの方法は、ツイッターやインスタグラムに投稿されていたりするので、「#節分飾り」などで見てみることをおすすめします。

その上で、気に入った飾りつけを真似してみるのも良いと思います。

部分的にアイデアをもらい、自分なりのアレンジを加えてみても面白いです。

 

毎年、ちょこちょこと作っていって、飾りを増やしていくのもいいですね。

折角のイベントですから、おしゃれに飾りつけをして雰囲気出して、楽しんじゃいましょう。

 

「でもやっぱり作るのは・・・」「作りたいけど間に合わない!」という方は、まずは買って雰囲気を楽しんでみるのもありだと思いますよ。


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