東京都府中市職員 東北道下り時速192キロで爆走 速度超過で失職も不服?

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こんにちは、おっさんのらねこです。

東京都府中市の職員の50代の男性が2016年9月25日午前3時15分頃、自家用車で埼玉県内の東北道下り(制限速度100km/h)を走行中に、速度違反自動監視装置(オービス)に192Km/hが記録されて、道路交通法違反で起訴されていた問題で、同職員が失職したと発表しました。

ちなみに、同日は休日だったそうです。

92Km/hオーバーはすごいですね。

事故にならなくて良かったと、そこだけは安心できる要素ですが・・・。

この問題について、今回もいろいろと物言いをしていきたいと思います。

 

職員は刑が不服だった

職員は、道路交通法違反罪で起訴され、東京地裁立川支部で懲役4ヵ月執行猶予3年の刑を受けました。

しかし、「刑が重すぎる」として最高裁まで争ったそうですが、2018年1月16日に確定したため、地方公務員法により16日付で失職したとのこと。

ここで疑問なのは、職員は刑が不服で最高裁まで争ったことですね。

サクッとしらべてみましたが、80km/h以上超過は殆どの場合懲役刑が言い渡されるようです。

92km/hオーバーする正当な理由があったとでもいうのでしょうか。

なぜ「刑が重すぎる」と感じたのかか謎です。

妥当じゃないですかね。

といいますか個人的には、事故が起こってたらこれじゃ済まされないですから、もっと重くてもいいとさえ思ってしまいますよ。

どの辺りが不服だったのでしょうね。

 

これだから公務員は身内に甘すぎると言われる

職員は速度違反による摘発を職場に自己申告していたそうです。

驚くとこころは、刑の確定まで勤務していたということ。

この職員は、普通の神経じゃありませんね。

それに、職場も本人が自己申告までしているのに、普通に働かせていたということが驚きです。

こういったことは地方公務員法で決められているのかもしれませんが、あまり詳しくないので法律的なところは置いておくとして、一般人的考えで言わせてもらえば、恥ずかしくて職場になんかいけません。

いい大人が92km/h超過で捕まって、駄々をこね最高裁まで争ったなんて・・・。

一般企業なら、発覚時点でクビですよクビ。

それでなくても、自分から辞めるでしょう。

この辺の意識が、一般企業に勤めている人間とは違うのですかね。

 

退職金は検討

同職員の退職金は検討するとのことです。

不祥事で退職するのに退職金を検討とはいかに?

普通なら退職金などなしでしょう。

大切な税金を、そんな身勝手な人間の退職金に使うのですか?

東京都府中市の市民は、納得するでしょうか?

しませんよね。

少し考えれば分かることです。

懲戒解雇で退職金不支給で良いと思います。

こうなったらきっと、不服申し立てするのでしょうね・・・その職員は。

92km/hオーバーは明らかな違反であるし、かなり悪質なものです。

不服とかそういうレベルの話ではないです。

そこのところを、東京都府中市はよーーーく考えてもらいたいですね。

大切な税金を無駄にしないよう願うばかりです。

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