鳥取 中学生が無免許で軽トラ運転 仲間死亡

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2018年3月6日、鳥取市内の国道を中学生が運転していた軽トラックが事故を起こし、荷台に乗っていた仲間の中学生が車の外に投げ出されて死亡するという事故が起きました。

こういう事故が後を絶ちませんね。

当人たちはもちろんのこと、周りの大人の対応も疑わざるを得ません。

 

事件の概要

2018年3月6日未明、軽トラックに乗っていたのは中学生の3人。

運転は14歳の少年、助手席には15歳の少年。

そして、もう一人は14歳の少年でどうやら荷台にいたようです。

荷台にいた少年が、立っていたか座っていたかは不明のようですが、何かのきっかけで車外へ投げ出された模様。

そして、全身を打って死亡したとのことです。

関連性は明らかにはなっていないが、荷台のストッパーは外れていたといいます。

どうやら、少年が投げ出される前に、軽トラックは何かに接触していたようで、右側のタイヤが前後ともパンクし、前輪はホイールが変形している状態のようです。

通報は病院からで、理由は不明なようですが、救急車は使っていなかった模様です。

そして、この軽トラックは盗難車であったことがわかっています。

 

身から出た錆だがあまりにも大きな代償

この事件は身から出た錆ではあるが、少年一人の死亡という大きな代償を負うことになりました。

関連性は不明ですが、運転していた車が盗難車であることから、少年達が盗んだ可能性は否定できません。

根本的に、少年達が悪いことは間違いありません。

ですが、車を盗まれる状態にしてしまった大人の責任はどうなのでしょうか?

更に、14~5歳の少年が未明に遊び歩く状態を、親はどのように対応していたのでしょうか?

そして、この少年達を取り巻く大人たちは、その前兆に気づかなかったのでしょうか?

疑問は尽きません。

もちろん一番いけないのは少年達です。

少年達は、ちゃんと罪を償わなくてはいけません。

一生をかけて・・・このことは一生忘れられないでしょう。

しかし、だからと言って少年達だけが悪いとは私は思えません。

こういった状況を生み出してしまったのは、大人の責任もあると思うのです。

車を盗難されないようにしておくことや、夜遊びをさせないこと。

車の運転などをしないように、ちゃんと教育しておくこと。

こういったことがちゃんとできていたのかを、考える必要があるのではないでしょうか。

他人の事故と思わず、今一度自分の周りでこのような事故が起こらぬよう、子供たちを守り教育していく必要があるのではないでしょうか。

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