山梨県警のツイッター「架空請求ハガキにツッコミ入れてみた」が面白い

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こんにちは、おっさんのらねこです。

山梨県警が発信するツイッターの「架空請求ハガキにツッコミいれてみた」という投稿が役に立つと、リツイートが3万件を超えたそうです。

いやぁ~、こういう柔軟な発想はいいですね。

おかたいイメージがある警察ですが、こういった投稿をしてもらえると親近感が増します。

さらに、詐欺に引っかからなくなるといった良い効果もあるので、とても良いですね。

 

リツイート3万件超えの大ヒット!

山梨県警がツイートしたのは、2017年の12月27日のようです。

県内の家庭に届いた架空請求のはがきに対して、おかしな点についてツッコミをいれつつ、電話番号や住所をネットで検索してみる等の、騙されないための助言をしています。

このツイートは、年末年始に話題となって、2018年1月15日時点で3万件を超えるリツイートがされたようです。

また、「すごくわかりやすくてためになった」などのコメントが120件を超えたそうです。

このツイート後、フォロワー数も1割程度増えたとのこと。

実は、このツイートの前日も同じはがきへの注意喚起をしたそうなのですが、18リツイートのみといった結果になっていたそうです。

「読み流されている」と感じた藤橋警部は、この架空請求のはがきを漫才の「ボケ」と考え、「ツッコミ」を入れてみようと発案したとのことです。

それが、見事にマッチして大きな反響を呼んだようです。

というか、漫才というよりネット風のツッコミですよね、これ。

だからこそ、ウケたというものあるでしょう。

おかたいだけの情報では伝わらないという良い典型ですね。

時代の流れに沿った広報活動で、上手く拡散することに成功したわけです。

全てが全て、おふざけモードでは困りますが、たまには良いんじゃないでしょうか。

何より、伝えることが大切ですからね。

 

架空請求に引っかかる人は減ってはきているものの・・・

同県警によると、架空請求を含む電話詐欺の被害は2017年は60件で計約1億円、2016年まで4年連続で2億円をこえていたとのこと。

また、同県内の金融機関やコンビニなどで電話詐欺を未然に防いだ件数は2017年に82件で1億9千万円とのことです。

被害総額は減っていますが、金融機関やコンビニで未然に防いだ総額が1億9千万円と、かなりの額が詐欺にあっていることがわかりますね。

被害にはあっていませんが、未然に防いだ総額がなければ3億円近くの詐欺が横行していることになります。

これはかなりの詐欺件数が発生しているとみるべきでしょう。

潜在的にはまだある可能性も十分ありますからね。

そのためにも、今回のようなわかりやすい注意喚起が必要だといえます。

特に、詐欺などは必ず騙されてしまう人が発生するので、こういった情報をいかに素早くわかりやすく提供するかが重要です。

その拡散力とリアルタイム性に優れた媒体として、Twitterは効果的といえるでしょう。

しかし、年配の方はTwitterなどはしていない場合が多いです。

ですので、Twitterなどで情報を素早く取得できる人が、周りに注意喚起をしてあげることが非常に大事になってきます。

こういう役に立つ情報は、なるべく多くの人に共有していきたいですね。

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